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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される3巻ネタバレ感想!ついにアカリと対決!?

↑今回の記事の画像は我らのアカリん♪
このブログでは、「アカリ様」と呼ばずに「アカリん」と呼ぶスタイルで行きます!(笑)

 

こんにちは♪
すももです。

 

「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」2巻では、ヒロインアカリんが「聖なる祈り」を発動させましたが、ついに主人公ティアラローズ対アカリになるのか!?

 

「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」3巻のあらすじ&ネタバレ感想行きましょう!

 

「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」2巻のネタバレ感想はこちらから→悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される2巻ネタバレ感想!王子に溺愛されすぎ主人公

 

  ここから物語のネタ晴らしを含みます。
ネタバレOKであればそのまま下へスクロールお願いします♪
↓↓↓↓

 

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される3巻の簡単なすじ紹介

第9話あらすじ

ゲームヒロインのアカリが「聖なる祈り」を発動させたー…!

 

ティアラローズは、学校の授業で聖なる祈りについて勉強はしていました。

 

聖なる祈りは、この世界ではたった一人しか使えない特殊な魔法。
浄化の力を持っていて、国に繁栄をもたらします。
この力はどの国も欲しがっているのです。

 

「聖なる祈り」は、ゲーム上はティアラローズの断罪イベント(1巻参照)の後にヒロインの力が目覚める設定だったのです。

 

しかし、実際の断罪イベントはゲーム通りではなかった為、発動条件がずれてしまったのでは?と思ったティアラローズ。

 

「もしかして、自分のせいでタイミングがずれた?」

 

聖なる祈りの力はヒロインしか持っていない特殊な魔法であり、どの国も欲しがる魔力でもありました。

 

「もし、アクア様がヒロインの力を欲したら?」

 

聖なる祈りの力が発動し、ゲームのシナリオが再び動き出したとしたら?

 

このストーリーが、前世の自分がプレイした事がない「ラピスラズリの指輪」の続編へ移行しているとしたら…!!

 

ティアラローズの不安は募るばかりでした。

 

一方でアクアスティードは、側近のエリオットから、光の正体はアカリの「聖なる祈り」だった事を聞かされるのでした。

 

マリンフォレスト国ももちろん「聖なる祈り」を使えるアカリを欲しがります。
アクアスティードの考えは…。

 

第10話あらすじ

アクアスティードから「会いに行く」という手紙を受け取り、ケーキを作っておもてなしの準備をしていました。

 

アクアスティードが到着し、ティアラローズといちゃいちゃした後にアカリんの婚約が決まった事を告げます。

 

ティアラローズは、アカリの婚約者はひょっとしたらアクアスティードなのではないかと不安でいっぱいでした。

 

でも決心してアクアスティードの話を聞きます。
アカリは、ハルトナイツと正式に婚約が決まったのでした。

 

アカリんの婚約者がアクアスティードではなくて、ホッとするティアラローズ。
安心して思わず涙が溢れてきたのでした。

 

その夜。
アカリんの婚約者がハルトナイツに決まった事で落ち着きを取り戻したティアラローズは、安心して眠りにつくのでしたが!!!

 

魔法でティアラローズの部屋にアカリんが訪ねてきたのでした!!

 

第11話あらすじ

ティアラローズの部屋にやってきたアカリん。

 

アカリんは今までの出来事について考えていました。
そして、一つの答えにたどり着きました。

 

「あなた、このゲームをプレイする側だったんじゃないですか?」

 

アカリんもまた、ティアラローズと同様にゲームをプレイした事がある側の人間、転生した側の存在だったのです。

 

ティアラローズはごまかしますが、アカリんは「ごまかさなくていい」と言います。

 

アカリんの本当に好きな攻略キャラは「アクアスティード」であり、
まさかの続編キャラクターが今の世界で攻略できるなら、アクアスティードと結婚したいと話すアカリん。

 

ティアラローズの反応が薄い事に気づいたアカリんは、ティアラローズは続編をプレイした事がない事に気づきます。

 

続編のヒロインは、マリンフォレスト国の令嬢で暮らしも安定、アクアスティードとの出会いも素晴らしいもので、出来るなら続編の世界で幸せになりたかった!!と話すアカリん。

 

アクアスティードと結婚したいアカリんは「聖なる祈り」を使える事を理由に、ティアラローズにアクアスティードと別れるよう話します。

 

「嫌」

アクアスティードを愛しているティアラローズは譲りません!!

 

実はハルトナイツに婚約の了承をしていないと話すアカリん。
どうしてもアクアスティードと結婚したいアカリんは、魔法でティアラローズを攻撃します!!

 

「ティアラ様が怪我をされて婚約解消。というシナリオはどうかって考えたんですよね」

 

稲妻の魔法がティアラローズに向けられてしまい!!!

 

第12話あらすじ

アカリんは塔に軟禁されていました。
軟禁されている塔は魔法が最低限しか使う事が出来ず、アカリんはただただ時が過ぎるのを待つだけでした。

 

そんな時、ハルトナイツがアカリんの元を訪れました。
ハルトナイツはアカリんと正式に婚約する事になった(拒否権なし)話を告げます。
アカリんは素直に受け入れます。

 

アカリんはアクアスティードを慕っているとばかり思っていたハルトナイツは動揺しますが、アカリんの「私はハルトナイツ様のことだって大好き」というセリフに嬉しさを覚えるのでした。

 

それでいいのか…?ハルトナイツ…。

 

一方、ティアラローズはいよいよマリンフォレスト国へ行く事になりました。

 

父親と母親と別れを告げて(次に帰ってくるのは1年後のお披露目式)馬車に乗りマリンフォレスト国へ向かうのでした。

 

馬車に揺られていると、魔法で1通の手紙が届きました。
それはアカリんがティアラローズに宛てた手紙でした。

 

「私はハルトナイツ様と幸せになれるよう頑張ろうと思います。
だからティアラ様も幸せになってくださいね」

 

とラピスラズリの指輪の世界の言語で綴っていました。
そして、日本語で「続編のヒロインなんかに負けたら許さないからね!」とも書いてありました。

 

続編のヒロインには負けないと誓うティアラローズでした。
そして…謎の影が2つ…。

 

電子書籍サイトで悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される3巻を読んでみる。

 

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される3巻の感想

ティアラローズとアカリ

やっぱりお互い同じ日本人だったんですね。
アカリんも何かの不幸で転生したのかな。その過去話はないままアカリんは物語から退場しちゃうのかな。

 

でもこの2人を見ていて面白いなって思った事があります。
ティアラローズは、この「世界の一人の令嬢」としてふるまっていたらアクアスティードの心を射止める事が出来て、アカリんはあくまで「ゲームプレイヤー」として接していたらうまくいかなかった。

 

アカリんも前世のゲームプレイヤ—だった自分を捨ててふるまっていたら、また運命は変わったのかなって思いました。

 

途中までのアカリんの悪役っぷりは面白かったけど(笑)
ヒロインと悪役、いつの間にか私達入れ替わってるー!!な展開は面白い!

 

ハルトナイツ様、女性にだまされやすいかも説

3巻まで読んでみて、ハルトナイツ様は女性への気遣いとかアプローチとかもてんで出来ていないだけでなく、

 

アカリんに「ハルトナイツ様のことだって大好き」

 

「~だって」って…結局はアクアスティードの事が好きでハルトナイツ様への(キャラへの)愛は2位って事ですよ?

 

それで胸をキュンってさせてしまうハルトナイツ様…アカリんだからいいけど他の女性に騙されちゃいそう…。

 

まあアカリんとお幸せに!!

 

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今後の「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」の展開予想!

というわけで、マリンフォレスト国のアクアスティードと婚約した悪役令嬢…というより育ちのいい令嬢ティアラローズは、今後どうなるのか。

 

やっぱり、続編のヒロイン「アイシラ」と出会うんだろうなと思います。

 

で!
気になるのが、アカリんの続編ヒロインに関するセリフの中で
「無理矢理決められた婚約者にうんざりしていた時にアイシラに出会うの」

 

ティアラローズは無理やり決められた婚約者ではないけど、続編ヒロインアイシラの登場でゲームがどう転んでいくのかが気になりますね!!

 

⇒続きの4巻のあらすじはこちらから♪

 

⇒アカリンが好きならこちらの話もどうぞ|д゚)つ悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される4巻のアカリと隣国の留学生ネタバレ感想

 

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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される感想 まとめ

今回は、ついにゲーム内では主人公的立場の「アカリ」との対決があったり、「ラピスラズリの指輪」の続編に繋がったりと物語が動き出した感があります。
次が楽しみです♪

 

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される3巻を電子書籍のサービスを使って読んでみる場合はこちら♪
可愛いティアラローズ対可愛いアカリンの対決を見届けてください(/・ω・)/

 

 
ここまで読んでくれてありがとうございました♪
 
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