おすすめ記事
魔法使いの婚約者1巻のネタバレ感想 平凡な主人公の婚約者はハイスペックな件

フィリミナって青い服着なさそうだよね・・・なんでこんな色を選んだのか分からない。

 

こんにちは♪
すももです。

 

魔王が支配していた世界を救う勇者や魔法が使える横道なファンタジーの世界に転生して…自分が世界を救える存在かと思ったら全くの平凡なキャラクターだったら…?

 

そんなストーリーが「魔法使いの婚約者」です♪

 

読んでみたら「面白い!!」 主人公と婚約者にやきもきしちゃいますが、そんな恋愛模様も面白いです(*^▽^*)

 


ここからネタバレOK!な方のみスクロールしてください♪
↓↓↓↓↓↓

 

スポンサードリンク

魔法使いの婚約者1巻の簡単なあらすじ

ではでは「魔法使いの婚約者」第1巻の簡単なあらすじを紹介しますね♪

第1話:追憶色の出逢い

ここはとある世界のとある国。
この国は魔王によって恐怖にさらされていたが、王国の守護神である女神様の導きにより、聖剣をもつ勇者が封印。

 

そこから500年、王国の平和は保たれていました。

 

……
「フィリミナ・ヴィア・アディナ(以下フィリミナ)」は高熱でうなされていた時に、前世の自分を思い出していました。

 

全盛の自分は、日本人でごく普通のアラサーの社会人でした。
会社のリストラに合い、社会の不満を貯めていた時に事故にあって亡くなった記憶…。

 

この高熱の時から、フィリミナには「アラサーだった社会人」の記憶を持つ事になりました。

 

フィリミナは、目に映る魔法に興味津々で何かの勇者になれるのではと期待していましたが、フィリミナは魔法が使えない市民Aのような立場でした。

 

でもフィリミナは負けじと「魔導書」を使って魔法の勉強に勤しんでいたのでした。

 

この世界では魔法を使うには「魔導書」が読めないといけません。
フィリミナの家系は、「魔導書」の保存と管理を行う魔導書司書の家系でした。

 

そんな中、フィリミナは「エギエディルズ・フォン・ランセント(エディ)」という漆黒の髪の色をもつ少年と出会います。

 

フィリミナは、この世界では初めて見るその髪の毛の色に前世の記憶を思い出し、懐かしさのあまりに

 

「綺麗ね」

 

とエギエディルズに言うのでした…が、エギエディルズはときめく事もなく(笑)フィリミナの手を払いのけました。

 

この世界での「黒色」は魔力の強さに関係していました。
髪の色が黒ければ黒いほど「魔力が高い」のでした。

 

フィリミナとエギエディルズは魔導書を一緒に読んでいく事で段々距離を縮めていきました。

 

そんなある日、魔導書を読んでいる時にフィリミナは紙で指を切ってしまいます。(痛いやつね)

 

その傷を魔法で治癒するエギエディルズ。

 

初めて見る魔法に感動したフィリミナは、「ありがとう」とエギエディルズにお礼を言いました。
そのお礼が嬉しかったのか、エギエディルズは赤らめながら

 

「たいしたことじゃない」
「エディでいい」

 

とフィリミナとさらに距離を縮めていくのでした。

 

第2話:焔の精霊獣

あれから2年後。
エディとフィリミナは今日も魔導書を読んで過ごしていました。
精霊の力を借りる魔法「霊魔法」の魔導書を読んでいくだけでしたが、とても穏やかな日々でした。

 

ある日、フィリミナはある魔導書を見つけて、エディと一緒に読む事にしました。

 

この魔導書は、焔の高位精霊の挿絵が書かれた本でした。

 

「フィリミナは見てみたいのか?」
「ええ。見てみたいですわ!」

 

エディは精霊を召喚してしまいます!!
しかし高位の精霊を操る事が出来ず、焔の獣はエディに襲い掛かります!

 

エディをかばったフィリミナは、一週間も床についていました。
エディはフィリミナを傷つけてしまった事を悔いて部屋に閉じこもってしまい、また全寮制の魔法学院に入学する事を決めていたのでした。

 

フィリミナは傷ついた体を引きずって、エディのいる部屋の前に来ました。
何度も「開けて」とドアを叩くと、エディがやっと部屋から出てきました。

 

エディに体を預けながら、フィリミナはエディにお話しをしました。

 

「お願いがあって参りましたの」
「またわたくしと遊んでくださらないかしら?」

 

「どうして」

 

「わたくし、あなたのことが好きですもの」

 

エディも何かを言いますが、傷の痛みでフィリミナは気を失ってしまいました。

 

フィリミナが高位精霊から受けた火傷は治癒魔法を受け付けることなく、体に残ってしまったのでした。

 

精霊から傷を受けた事はー精霊から君嫌われる事を意味していました。

 

そしてエディは魔法学園へ入学する為にフィリミナの元から離れます。

 

エディはフィリミナに
「待っていてくれるか」と告げます。

 

フィリミナは
「はい。もちろんですわ」

 

と答えるのでした。
その瞬間、フィリミナとエディの婚約が結ばれたのでした。

 

第3話:エギエディルズの想い

エディはその漆黒の髪の色から、本当の両親から恐れられ、牢獄に閉じ込められていました。

 

そんなエディをランセント家が引き取り、教育をしていったのでした。
養父以外の人間を信用できなかったエディは、フィリミナに出会ってから運命が変わっていきます。

 

初めてフィリミナに出会い手が触れた時、自分なんかが触れたら壊れてしまいそうに感じ、フィリミナの手をバッと手を払いのけてしまいます。

 

フィリミナはいつの間にかエディの中で養父以外に心許せる一人になっていきました。

 

そして、あの焔の獣の召喚。
あの召喚によって傷つけられたフィリミナに嫌われてしまうと感じ部屋に閉じこもっていたが…フィリミナの気持ちはエディが思っていたのと違っていました。

 

精霊に傷つけられたフィリミナに対してエディは、
「俺がフィリミナを守ります」

 

養父は「それは罪悪感からかい?」と聞きます。

 

「違います!」
「俺がフィリミナを好きだからです」

 

エディは、初めてフィリミナに出会った時から恋に落ちていたのでした。
そして、エディはフィリミナを守るために魔法学園へ入学するのでした。

 

己の魔力を抑える術を学び、大切な人を守る力を手に入れる。
待っていてくれると言ったフィリミナの元へ早く帰る為に…。

 

第4話:再会の日

エディは魔法学園に入学したっきり一度も帰省する事もなく、7年の月日が経ちました。

 

フィリミナは手紙のやり取りはしているものの、一度も帰ってこないエディに対して不安が募っていくばかりです。

 

フィリミナは刺繍のハンカチを贈ろうとしていました。
幼い時に、エディと酢漿草(かたばみ)の花言葉について話していた事を思い出します。

 

酢漿草には「喜び」「輝く心」という花言葉の他にもう一つ花言葉がありました。

 

幼い時は照れてエディに言えなかった酢漿草の花言葉を、ハンカチに刺繍してエディに贈りました。

 

ハンカチに対して返事の「雛菊」が届きました。

 

フィリミナがハンカチに刺繍した酢漿草の花言葉は、「あなたと共に生きる」
エディが送った雛菊の花言葉は「私も同じ気持ちです」

 

フィリミナとエディは場所は違えど同じ月を見ながら、お互い会える日を待っていたのでした。

 

そして、魔法学園を卒業しフィリミナの元に戻ってきたエディ。
フィリミナと再会し、エディは…

 

「残念な程に変わらないな。お前は」

 

第5話:揺れ動く心

エディのあのセリフはなんだったんだろう。
エディは魔法学園で色々と揉まれてきたのもあり、皮肉の混じった態度で接するようになっていたのでした。

 

魔法学園を卒業したエディは王宮の魔法機関「黒蓮宮(こくれんきゅう)」勤めになり、仕事が忙しくフィリミナとの結婚は延期となってしまいました。

 

エディの力は国中に知られていて、いつしか王宮の筆頭魔法使いにまで上り詰めていました。
国一番の魔法使いになった事やエディの努力が報われたことに喜んだフィリミナを見て、エディは何かを言おうとしたその矢先…!

 

エディの弟子である「ウィドニコル・エイド」にさえぎられてしまいます。

 

エディは仕事だけでなくウィドニコルの修行も手伝っているのでした。
フィリミナと挨拶をかわし、フィリミナが知らないエディの話をしていると、エディは仕事に戻る事になりました。

 

エディはウィドニコルに「明日は女神の加護を持って生まれた姫君の茶会に招かれた」事を伝えていました。

 

嫌な予感しかしません分かります。

 

第6話:白と黒の邂逅(かいこう)

7年ぶりに出会えた婚約者のフィリーネはいい意味で変わっていなかったー。

 

とても嬉しかったのに、学園生活で培ってしまった毒舌のせいでフィリミナに失礼な事を言ってしまったのに、フィリミナはそれを咎める事はありませんでした。

 

エディは王宮に仕えてすぐにでもフィリミナと結婚しようとしました。

 

しかし王宮のしがらみのせいで、中々結婚は進みませんでした。

 

フィリミナはフィリミナで、エディに結婚の事を何も聞かないでいる事にエディは焦りを覚えていきました。

 

下の立場で結婚が出来ないのであれば、出世してフィリミナと結婚しようとしました。

 

が。

 

出世したらしたで仕事が増えたり、弟子としてウィドニコルの修行の手伝いを任されるのでした。

 

ある日、エディは女神の加護を持った姫君の茶会に招かれました。
「クレメンティ―ネ姫」は見た目はとても美しい姫でしたが、性格はちょっと傲慢なところがありました。

 

クレメンティーネ姫はエディに結婚の相手を探していると告げましたが、エディは婚約者がいると突っぱねました。

 

エディの返答に傷つくどころか、「やっぱりね」といった態度をとるクレメンティーネ姫は、エディにあるアドバイスをしました。

 

一方でフィリミナは父親の代わりに魔導書を届けに黒蓮宮に来ていました。
弟子のウィドニコルに出会い、魔導書を届ける前にエディの研究室を案内してもらうフィリミナ。

 

エディはフィリミナと一緒に魔導書を届けに行く事になりました。

 

時は同じくして、クレメンティーネ姫は何かの兆候を察していたのでした。

 

魔法使いの婚約者1巻の感想

フィリミナを守る為に魔法学園に行って性格がひん曲がる婚約者

エディはなあ~。
生い立ちが悲しいから性格というか人間関係の構築が難しいのは分かる。
だけど、主人公のフィリミナに「残念な程に変わっていない」って自分は照れ隠しかもしれないけど、7年も会わずに待っていた主人公にそのセリフは「エディ、アウト~!(ジャジャ~ン!)」

 

男版ツンデレ?って言っていいのだろうか(; ・`д・´)

 

2巻以降もフィリミナに対してどんな風に接していくのかある意味楽しみ(笑)

 

女神の加護を持つクレメンティーネ姫

最初はエディを狙うライバルキャラかな~と思っていたけど、読み進めていくと

 

んん?
めっちゃいいキャラなんじゃないかい?

 

お姉さん系というかサバサバ系とかそんな感じの雰囲気が、クレメンティーネ姫からプンプン感じますわよ!

 

フィリミナのライバルキャラではなく、良きお友達キャラになりますように!!

 

異世界でも日本の植物が生えている件

異世界でも日本(というより地球産?)の植物が生えているんだね!!!(笑)

 


酢漿草ってこんな植物だよ~。
この記事の画像にも使っています(*^▽^*)

 

これからも日本(地球?)産の植物が出るのかな?

 

スポンサードリンク

魔法使いの婚約者2巻の展開予想

クレメンティーネ姫が最後のページの「何かの復活」の予兆が2巻のメインストーリーになるような気がしますね。

 

何が復活するんだろう?
この世界が王道のファンタジーの世界で進んでいくのなら、やっぱり「魔王」の復活が一番濃厚かなと感じてます。

 

魔王を倒すのはエディかな?
フィリミナは流石にエディについていかないだろうけど、背中の傷が何かのきっかけに発動とかそんな予感がします!!

 

で、フィリミナとエディは結婚すんの?しないの?

 

魔法使いの婚約者1巻の情報 まとめ

今回は、「魔法使いの婚約者1巻」のネタバレを含む感想でした♪
王道のファンタジーの世界に転生して、主人公に力があるという立場ではないって設定が面白い!

 

「魔法使いの婚約者1巻」の購入リンク貼っておきますね。
参考にどうぞです♪

 

引き続き魔法使いの婚約者2巻のネタバレ感想→魔法使いの婚約者第2巻ネタバレ感想!魔法使いは魔王を倒しに旅へって主人公は!?に続きます~!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました♪
感想や「クレメンティーネ姫好き(*'ω'*)」という意見がありましたらコメントまでお願いします♪

 

 

スポンサードリンク

 
ここまで読んでくれてありがとうございました♪
 
ランキングに参加しています。
記事が良かったらポチっとお願いします|д゚)つ人気ブログランキング

 

スポンサーリンクの下にコメント欄もあるので、コメントがあったらお気軽に|д゚)b

スポンサードリンク
おすすめの記事