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魔法使いの婚約者第2巻ネタバレ感想!魔法使いは魔王を倒しに旅へって主人公は!?

▲あああ。フィリミナには幸せになってもらいたい(´;ω;`)

 

こんにちは♪
すももです。

 

前回の「魔法使いの婚約者」1巻では主人公のフィリミナと魔法使いのエディ(本名めんどくさいからこっちで)の出逢いと大人になってからの互いのぶきっちょな恋愛模様でした。

 

え?
1巻の内容を忘れたって?
「魔法使いの婚約者」の1巻のネタバレ含むあらすじ&感想はこちらからどうぞ→魔法使いの婚約者1巻のネタバレ感想 平凡な主人公の婚約者はハイスペックな件

 

ですが!
今回の「魔法使いの婚約者」2巻は何だか不穏な雰囲気が漂う…そんな感じが!!

 

  ここからネタバレ含んでいます!
ネタバレOKな場合は下へスクロールお願いします♪
↓↓↓↓↓

 

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魔法使いの婚約者2巻の簡単なあらすじ

ではでは魔法使いの婚約者2巻のあらすじを見ていきましょう~!
って、何か各章タイトルがとっても悲しいような…。

 

第7話:世界の変転

フィリミナとエディは、二人でお茶会をしていました。

 

フィリミナは、エディと女神の加護をもった姫君「クレメンティーネ姫」がお茶会をした事について興味深々でした。

 

なんせ美男のエディと美女のクレメンティーネ姫の組み合わせなんて、とっても絵になります。
フィリミナは、前世の記憶もあり嫉妬心よりも「ファンタジーの世界あるある」で興味津々だったのです。

 

のんびりとした・でも少し退屈な日常は、「魔王復活」という知らせで崩れていってしまいました。

 

フィリミナは不謹慎ながら「RPGの世界!!!!」と魔王復活で王道ファンタジーの世界が広がってしまうのかとドキドキしていました。

 

ファンタジー好きならあるあるの展開だし、ちょっとワクワクしちゃうのは分かるかもしれない。

 

しかし、国の一大事に段々現実味が増してきたフィリミナ。
そしてフィリミナは前世の記憶もあってこの展開を知っています。

 

魔王を封印する力を持つ勇者が現れて、女神の加護を持ったクレメンティーネ姫や魔王を討伐するパーティーが形成される事を。

 

そして、「勇者」「騎士」「癒しの姫」ときたら…RPGの世界に欠かせない人物がもう一人いる。

 

魔王を討伐しに行く前々夜。
フィリミナの部屋にエディがやって来ます。

 

「勇者と共に魔王を討伐せよ」と
エディは魔王討伐隊に選ばれてしまいました。

 

行ってほしくない…!
フィリミナはエディに「行かないで」と言います。

 

でもそうはいかずに、エディは魔王討伐に行ってしまうのでした。

 

第8話:勇者ユリファレット

とある片田舎の「シュトレンヴィハイン領」から一人の若者「ユリファレット・リラ・シュトレンヴィハイン(ユーリ)」が王都にやって来ました。

 

魔王を封印する力を持つ勇者候補の一人でした。
ですが、とうの本人はそんな力はないと思っており、さっさと済ませて田舎へ帰ろうとしていました。

 

が…
聖剣が抜けたので、勇者に選ばれたのでした!!チャンチャン!

 

おろおろするユリファレットをよそに、騎士の「アルヘルム・リックス(アル)」、癒しの姫「クレメンティーネ」、魔法使い「エディ(本名めんどくさい)」が揃い、たった4人で魔王の討伐に出発するのでした。

 

馬車に揺られながら、お互いの話をするユーリ、アル、クレメンティーネ。(エディは無言)

 

そんな中でも魔王の手下は襲ってきます。
ユーリはたった4人で魔王を討伐するのはとても不安がっていました。

 

ユーリ自身も自分には力がないと思っており、魔王討伐にふさわしくないと思っていました。

 

しかし、魔王の手下に襲われている町の人を助けた事で、ユーリは人々を助けたいと心に決めるのでした。

 

魔王の手下を倒した後に立ち寄った酒屋で、ユーリは間違ってエディのフードを下ろしてしまいます。
エディの漆黒の髪の色に酒場の人達がざわつきます。

 

姿を消したエディを追って、寝泊まりする部屋までやってきたユーリ。
テーブルにはフィリミナがエディに贈ったハンカチが置いてありました。

 

ユーリがハンカチを手に取って見ていると、エディがやってきてハンカチを取り上げます。

 

「君のだったんだ。誰かの手作り?」
「お前には関係ないだろ」
「そ、それはそうだけど」
「‥・から贈られたものだ」
「へ?」
「俺の、婚約者からだ」

 

ああああああああああああああああ!!!
頂きました!!エディからの「婚約者」発言んんん!!!!

 

ユーリはエディに婚約者がいた事にとても驚きました。
そりゃそうだ!

 

ユーリは、グルグルとエディへの思考を巡らせてましたが、エディがハンカチをジッと見ている姿を見て、

 

「そうか。
これまでずっと漆黒を生まれ持つ君は孤独なのだと
皆に恐れられて自分からあえて孤独の道を選んでいるのだと思っていた」

「でも違った。
心を許している大事な人がいるんだね」

 

ユーリは、エディと「友人」になろう!そう決めたのでした。

 

第9話:静寂の果て

ユーリはエディと友人になろうと色々と話しかけていました。
エディはイライラマックス!!

 

エディはイライラしながらもだんだんとユーリに心を開いていきました。よかったね!!

 

何週間も旅が続きました。
しかし魔王の側近が現れ、騎士のアルが倒されてしまいました!!(大丈夫生きているよ!)

 

負けてしまう…!ユーリがそう思った瞬間、エディがユーリ・アル・クレメンティーネを魔法陣で囲みました。

 

そして、エディ1人を残して3人は別の場所へ飛ばされていました。
ユーリは元の場所に戻ろうとした瞬間!!!!!!!!

 

ドォン!!

 

ものすごく大きな爆発音がしました。
クレメンティーネは、何が起こったのかすぐに分かりました。

 

「古の大魔法。
使い手の命と引き換えに驚異的な力を発現する禁呪だわ」

 

爆発があった場所に戻ると、エディが使っていた杖だけが残されており、ユーリが触れると崩れてしまいました。

 

一方、フィリミナは手紙を書いていました。
万年室のインクが飛び出てしまいました。

 

第10話:喪失と愁傷

フィリミナは、エディの事を聞きました。
エディは現在行方不明であり、生存は難しいとの事でした。

 

こうなる事は予想していたのに、覚悟をしていたのに、しているつもりだった。

 

フィリミナは、その場で倒れてしまいました。

 

目を覚ますとベッドの中でした。
1人になり、エディの事を色々と考えていました。

 

エディ自信が囮になって魔法を使ったなんて、そんな性格じゃなかったのに、そこまでしてヒロインである「姫様」の為なの?と、どんどんネガティブ思考になっていくフィリミナ。

 

フィリミナは、魔王討伐に行く前にたった一回だけ「行かないで」と我儘を言った事を思い出します。

 

「せめて、せめて生きていてくれたらそれでよかったのに…」
「たとえすべてが終わって婚約者という立場を失ったとしても、一人の友人として傍にいれただろうから」

 

エディなき今は、エディの弟子であるウィドニコルが代わりを務めていました。

 

フィリミナは、エディがいなくなり今後の事も考えましたが、精霊が付けた傷跡を好きこのむ人が現れるのかどうか…。

 

「本当にわたくしには、エディ以外選択肢がなかったのね」

 

エディがいなくなったはものの、無事に魔王が倒された事をフィリミナは報告します。

 

「ねえ、夢でもいいからもう一度会いに来てください」

 

そうつぶやくと、フィリミナの後ろから一つの光が!!!

 

第11話:たった一つの言葉

フィリミナの後ろから一つの光が現れました。
魔法陣が現れ、その魔法陣からエディが現れたのです!!!

 

きたああああああああああああああ!!

 

「夢でもいいから、もう一度会いに来て欲しいと、ただ願っただけなのに」

 

フィリミナはエディにそろ~と触れて、むぎゅッと頬をつねって…
魔法陣から出てきたエディは本物でした!!!よかったね!!!!

 

魔王の側近との戦いでは、上手く魔法を使って切り抜け、魔王との戦いで合流し倒したのでした。

 

フィリミナはどうして自分の元に来たのかを聞きます。
今頃なら、魔王討伐が終わり、RPGの世界あるあるでいう癒しの姫様と結ばれるのではと、どんどんフィリミナはネガティブ思考になっていきます。

 

エディは話します。
「俺は確かに一度死を覚悟した。
その時思った事がある」

 

 

「お前のことだ」

 

エディは戦いの中で「死」を覚悟した時に、フィリミナの事を思いだします。

 

魔王討伐が決まった日の夜。
「行かないで」と言ったフィリミナの悲しそうな表情。
フィリミナが言った初めての我儘は、エディにとってとても嬉しい一言だったのです。

 

「どうかどうか・・・俺のいない世界で幸せにならないでほしい」

エディは戦いの中でそう思ったのでした。

 

フィリミナはボロボロと涙を流しながら、エディが帰ってきた事を喜び、そして「おかえりなさい」と伝えたのでした。

 

「ああ。ただいま」

 

そして、エディはついにあのセリフを言うのでした。
「フィリミナ、随分待たせたな。」
「え?」
「結婚するぞ」
「…はい!」

 

エンダアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

 

第12話:祝福の光

魔王討伐から数カ月後。
エディとフィリミナは両親や知人と小さな結婚式を挙げました。

 

魔王討伐で一緒だったユーリにアル、クレメンティーネ。
弟子のウィドニコル、そして両親たち。

 

大切な人達に囲まれて幸せな結婚式を迎えるのでした。
ハッピーエンド!!!…?

 

この第12話は、あえてあらすじをそこまで書きませんでした。
というのも、12話は是非あなたの目で読んでほしいんです!!
めっちゃキュンキュンするからね!!

 

魔法使いの婚約者のネタバレ感想

ついについに結婚したあああ!

もう「魔法使いの婚約者」2巻は、この感想につきる!!
フィリミナ、エディ本当におめでとう!!!!!( ノД`)

 

もうね、1巻の大人になった二人の「もうどうしてお互いに気持ちをぶつけないの!!?!」というもどかしさが2巻で浄化されて本当によかった!!

 

これ以上引っ張たら話がグダグダになりそうだなと思っていたので、2巻で結婚できたのは良かったのかな~と、私は思いますがどうでしょう?

 

でも、結婚しちゃったら3巻以降はどんな話になるんだろう?
2巻で終了ってわけではないし(笑)
漫画タイトルも、「魔法使いの婚約者」から「魔法使いの嫁」に変る…って同名の漫画ありましたね(;´Д`)すみません。

 

フィリミナとクレメンティーネ姫が仲良くなって嬉しい

1巻はまだ性格がそこまで読めなかったんですが(私だけかな)、2巻でいい意味でのサバサバ感が出ていて、主人公のフィリミナと仲良くなって嬉しい(*^▽^*)

 

エディに心を寄せる、所謂「ライバルキャラ」がまだ出てきていないのがちょっと気になりますね。

 

クレメンティーネ姫はフィリミナのお友達ポジションになったし…3巻以降出てくるのかな~と思っています。

 

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魔法使いの婚約者3巻のストーリー展開予想!

2巻で結婚したから、3巻は何が起こるんだろう?(; ・`д・´)
エディに恋をするキャラクターが現れるとか?

 

う~ん…でも結婚しているし、人の夫に勝手に手を出すような昼ドラか!とツッコむようなドロドロ展開が起こるのでしょうか?

 

魔法使いの婚約者2巻について まとめ

今回は、魔法使いの婚約者2巻のネタバレ含む感想についてでした!

 

2巻で結婚する事が出来たフィリミナとエディですが、3巻は何が起こるのかさっぱり読めない!!

 

結婚ENDってわけではないのかな~と思いつつ、3巻に期待しましょう!
ここから購入できるので、参考にどうぞです♪

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!
感想や、クレメンティーネ姫は俺の嫁!!なんて意見がありましたら、コメント欄までお願いします♪

 

 

では、魔法使いの婚約者3巻に続きます!!

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ここまで読んでくれてありがとうございました♪
 
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