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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる2巻ネタバレ感想。本当は人間なのに言い出せない猫

こんにちは♪
すももです。

 

超ハイスペックな星回りのはずなのに、幼馴染の存在で大変な苦労をしている「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる」の2巻のネタバレを含む感想をつらつら~と書いています♪

 

おいおい!どうして主人公が白猫になったんだよ!!って再確認した場合は、こちらの記事を読んでからの方がいいですよ~→復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる1巻ネタバレ感想。ハイスペック主人公猫になる

 

 ここからはネタバレを含んでいるので、ネタバレOK!の型のみスクロールお願いします♪
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる第2巻の簡単なあらすじ

ではでは、「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる」2巻のあらすじ行ってみましょう!!

 

第7話:猫と竜王

チェルシーの息子「クラウス」は、母親から手紙を預かった。
「近い内にルリという子をそちらに送る」と。

 

そして数日後に…1匹の猫がクラウスの前に現れたのでした。

 

瑠璃(猫モード)はチェルシーから預かっていた手紙をクラウスに渡し、クラウスは眉間にしわを寄せながらその手紙を真剣に読んでいました。

 

瑠璃が精霊に愛される「愛し子」である事をしり、クラウスは連れている精霊は瑠璃の側にいる一人だけなのかと聞きます。

 

瑠璃が精霊達を呼びました。
すると、それはそれは大量の(UFOキャッチャーに入っているキーホルダーの群れを想像してみてね)精霊達が瑠璃の元に集まりました。

 

大量の精霊達の中から数名だけおいて、他はお引き取り頂きました(笑)

 

この光景を見たクラウスは、瑠璃が愛し子である事を確信し、ある事を告げます。

 

「私の屋敷で君の面倒を見る事は出来ない」
「なぜですか!?」

 

クラウスによると、瑠璃はとても貴重な存在です。
他の国も欲しがります。
クラウスの屋敷では、瑠璃に対する警備が手薄すぎるのです。

 

そこで、竜王の住む城に行く事になりました。
が!その前に、クラウスは城へ行き、竜王に「愛し子」が現れた事を告げます。

 

瑠璃を人間だとは気づかずに、瑠璃=猫として話を進めるクラウス。
まだ世界の事を知らない瑠璃に対して、竜王の側近たちは、竜王国の都合に合わせて世界について教えようかと話をしていました。

 

が…!!

 

窓の外には、今にも殺る気まんまんな妖精達が竜王たちを見ています。

 

「警告しに来た。警告。けいこく。
そのいーち。ルリを傷つけたらだめえ~。
傷つけたら、万死に値する~」

 

「けいこくそのに~。
ルリの意思を無視するのもだめえ~。
無視するやつはみんなで成敗~」

 

「けいこくそのさ~ん
ルリを悲しませたら、火攻め・水攻め~」

 

「守ってね~守れ~」

 

精霊達が可愛いから、なんだか説得力が・・・(笑)

 

竜王たちは、精霊が直接警告に来るなんて驚いていました。
瑠璃はよほど精霊達に気に入られているようです。

 

しかし…瑠璃が愛し子である事を知れたのがナダーシャ王国ではなくてよかった…のでした。

 

意味深。

 

 

瑠璃は城から戻ってきたクラウスと共に、竜王の待つ城に向かう事になりました。
瑠璃は、腕輪の力で猫になっている事を言おうとしましたが…!

 

「君が人間でなくて本当に良かった」
「人間に…なにかあるんですか…」
「人間というのは欲深い。君ほどの力を持った愛し子が人間だったと思うと、本当に恐ろしいよ」

 

クラウスの話を聞いて、瑠璃はもう少し猫の姿でいようと思ったのでした。

 

そして、瑠璃は城で竜王と対面を果たすのでした。

 

第8話:竜王国の王様

愛し子はこの異世界に時折合わせれるこの存在は、恩恵と同時に争いと混乱を招く。

 

愛し子を巡る国や権力の争いは絶えない。
愛し子が傷つくのであれば、精霊の怒りを買い、国が亡ぶこともあった。

 

いとし子を奪い合うのはやめよう。
自国に愛し子が現れたら、国で保護しよう…。

 

 

竜王と対面した瑠璃。
瑠璃は、竜王の瞳を見て、前にゴロツキに襲われた時に助けて?くれた人に似ていると思ったのでした。

 

瑠璃、それ同一人物だあああ!!!

 

竜王は、瑠璃に王都にきた理由を聞きました。
瑠璃はまだこの異世界の事を知りません。

 

瑠璃は、王都をみてその国の生活や常識を学びたい…その後にどのように生きるかを考えると竜王に話しました。

 

竜王は瑠璃の衣食住を提供する代わりに、
「何か不快な事があったらまず私に言ってほしい。」
「もし精霊達が暴走しそうになったら、止めてほしい」

 

瑠璃は精霊達に自分に何があってもすぐに攻撃しない様にと精霊達にお願いします。
そんな姿を見た竜王は「やはり…いいな」と瑠璃を見ながらつぶやくのでした。

 

瑠璃は超広い部屋を与えられ、豪華な生活を送る事になりました。
ご飯も猫まんま・・・ではなく普通の食事です。

 

「普通の食事で大丈夫です!」
「本当に?お腹壊しません?」
「私、普通の猫と違いますから!!」
「確かに!」

 

豪華な部屋でゆっくりできるかと思ったら…まったく眠れない!!
瑠璃は猫の姿になって、夜の散歩に行く事にしました。

 

夜の散歩中に、瑠璃は竜王に出会います。
竜王と瑠璃は少し話す事にしました。

 

竜王と話をしている内に瑠璃は、クラウスの事も含め、すごくいい人たちで安心していました。

 

竜王は猫の瑠璃を見て、もう一つのお願い事をしました。

 

「ルリ、頭をなでてもいいだろうか?」
「はい?」
「私は小動物を触ったことがないのだ」

 

竜王は竜族ゆえに、小さい時から小動物に逃げられており、小動物が触れませんでしたが、超小動物好きだったのです。

 

「衣食住お世話になるんですから、お安い御用です。
どうぞいくらでも」

 

竜王は瑠璃(念のため、猫モード)をもふもふなでなでしました。
瑠璃はとても居心地のよさを感じていました。

 

一方ナダーシャ王国。
城の図書室で一人の男が予言書を見ていました。

 

そして…何かが分かったのか、
「とりあずこりゃあ祖母ちゃんに報告だ」
と男性が粒つぶやくのでした。

 

第9話:繋がる波長

竜王は、毎日瑠璃の元に訪れては肉球をふにふに、ふあふわもふもふしています。

 

そんな生活に、瑠璃は居心地の良さをものすごく感じていました。
と同時に危機感も感じていました。

 

お城での生活を送っていって、瑠璃は思う事があったのです。
竜王の側にいると居心地がよすぎて、竜王が離れた時の喪失感が半端なかったのです。

 

竜王に恋…?というよりは、暖かいコタツの中で一生ぬくぬくしていたいそんな気持ちを瑠璃は抱えていました。
本当かな?

 

そんな瑠璃に精霊達は「さみしい?」と聞きます。
「さみしい」という感情なのか戸惑っていると精霊達は教えてくれます。

 

「竜王様と波長がぴったしだから仕方ないんだよ」

 

瑠璃と竜王の波長がぴったりであり幸せな気分になる。
けれども、どちらかがいなくなると寂しくなる。

 

精霊達は瑠璃にこう言うのでした。

 

波長が合うと離れたくない…でもこの感じは幼馴染の存在を思い出させるのでした。

 

竜王は猫瑠璃を探していました。
瑠璃は散歩で出ており、すれ違いの日々が続いていたのです。
自ら竜王を避けていたのです。

 

そんなすれ違いの日々が続き…

 

仕事をせずに抜け殻になっている竜王を見かねたクラウスは瑠璃(猫モード)を捕まえ竜王の前に差し出しました。

 

ここしばらく竜王は、瑠璃(しつこいですが猫モード)に触れる事が出来ずに仕事が手につかない状態でした。

 

瑠璃は、竜王を避けるようになった理由を話します。

 

「ごめんなさい。
竜王様と一緒にいると居心地がいいので避けていました」
「?居心地がよいのになぜ避けるのだ?」

 

瑠璃は幼馴染のあさひの事を話しました。

 

あさひは、瑠璃にしつこく付きまとていた。
あさひは瑠璃という人物と波長があるー居心地の良さを感じていた。

 

ならば、竜王との居心地の良さも、あさひと同じような事ではないのか。
瑠璃が竜王に迷惑をかけているのでは・・・?

 

竜王に全てを話した後に、竜王は瑠璃に聞きました。

 

「ルリはそんなに心配になるほど私と一緒にいたいと思ったと?」
「はい」

 

瑠璃に触れながら「私もルリの側は居心地がいい」

 

竜王も瑠璃と同じで居心地がよかったのです。

 

こうして復讐を誓ったはずの白猫・瑠璃は、今日も竜王のジェイドの膝の上で惰眠をむさぼっているのでした。

 

タイトル回収うううう!!

 

そんなある日…瑠璃は散歩をしていると、一人の青年とすれ違います。

 

そしてすれ違った青年はこう言いました。

 

「お前、ルリか?」
「あんた人間のはずだろ?なんで猫になっているんだ?」

 

第10話:周りの優しさ

すれ違った青年に「お前はルリか?!」と聞かれた瑠璃(猫モード)

 

瑠璃は猫として暮らしている事はチェルシーにも伝えていません。
なのにどうしてこの男は知っているのか。

 

ルリは身構えていると、精霊達が何を感じて青年に襲い掛かります!!

 

「怖がらせて悪かったって!
でも人間だった奴が猫になったら普通聞くだろう!?」

 

青年は瑠璃の事を知っているようです。
というのも、瑠璃がナダーシャ王国から追放された事も知っていたからです。

 

この青年は竜王国の諜報員(スパイだね)であり、ナダーシャ王国に行っていたのです。

 

青年は「ヨシュア」といい、チェルシーの孫でクラウスの息子でした。

 

瑠璃が追放されたことも知っていましたが、やる事があったので瑠璃を助ける事が出来なかったのです。

 

ヨシュアは、瑠璃が追放されたあの日…祖母であるチェルシーの元へ瑠璃を連れていくように、精霊達に頼んでいたのです。

 

瑠璃は感じていました。
異世界に連れてこられて、ナダーシャ王国では色々ありましたが、精霊達にチェルシーやヨシュア、ジェイドにクラウスなど色々な人の優しさに助けられていた事に気づいたのでした。

 

瑠璃は、ヨシュアに猫になった理由と猫になり続けている理由を話しました。
ヨシュアは瑠璃に、「実は人間でした~」と正体を話すのは瑠璃自身が好きに話したらいいと告げました。

 

瑠璃はそれからも、竜王ジェイドの膝の上で惰眠中です♪
ヨシュアはそんな光景を見ながら「うわ~」となっている所に、父親のクラウスから人探しの件を聞かれます。

 

ヨシュアは、ジェイドが王都で出会ったプラチナブロンドの女性を探しているのです。

 

そこ!!志村そこおおおお!!膝の上にいるううう!!

 

2人が話していると、ジェイドは瑠璃(猫モード)を連れてジェイドの部屋に行きました。

 

部屋についたジェイドは服を脱いで!!
瑠璃(しつこいですが猫!!猫モード!!)をだっこしてベッドで休みました。

 

「触っていると癒される」
「いちおう年頃の乙女なんですけど」
「猫だから問題ない」
「ですよね」

 

これは後で瑠璃が人間だと分かった時のジェイド自爆ルートですね!!

 

瑠璃はジェイドと一緒に惰眠をむさぼっていましたが、ついに

 

「働きたいです」

 

とヨシュアに告げるのでした。
「いやだめだろ」

 

なんとかヨシュアに頼み込み、瑠璃は人間モードで町でアルバイトを始めたのでした!
もちろん竜王には内緒です。

 

ヨシュアは様子を見に瑠璃のアルバイト先に訪れました。
生き生きとバイトをする瑠璃を見て呆れながらも、アルバイトを認めざるを得なったのでした。

 

本当は城にいてほしいんだけどね。

 

ヨシュアはすぐ目の前にいる探し人を求めて、しばらく竜王国を離れる事に。
ヨシュアは自分がいない間は問題を起こさない様にと瑠璃に告げますがフラグですね分かります。

 

この後も瑠璃は度々ジェイドの元を離れては、人間モードに戻ってアルバイトを楽しんでいました。

 

お店で注文を取っている時に、お客さんから不穏な話を聞きます。

 

なんとナダーシャ王国は戦争をおっぱじめようとしていたのでした!!

 

第11話:ナダーシャ王国

ナダーシャ王国は戦争をしかけようとしている…!!
瑠璃は驚きを隠せませんが、お客さんはあっけらかんとしていました。

 

ナダーシャ王国と竜王国が戦争をしたとしても力の差が歴然で、ナダーシャ王国が負けるのは目に見せているのでした。

 

ホッとする瑠璃でしたが、ナダーシャ王国にはあさひやその取り巻き達がいます。

 

どうして今回ナダーシャ王国が戦争を仕掛けてくるのか…瑠璃は分かっていました。

 

確実に幼馴染のあさひが、瑠璃が竜王国に捕えられていると吹き込まれて、取り戻そうとしているのではないかと。

 

ジェイドもこの戦争の事で心身ともに疲れていたのでした。

 

瑠璃は今ナダーシャ王国が気になっていました。
そして…精霊たちの力を借りて、ナダーシャ王国に行く事になったのです!!

 

瑠璃は、ナダーシャ王国に居た時は城の中にいたのでナダーシャ王国の外の事情は一切知りませんでした。

 

精霊達の力を借りてナダーシャ王国に到着した瑠璃。

 

瑠璃はその光景を見て驚きました。

 

町はボロボロで食べ物もない…。
城の中ではあさひのおかげ?もあり、贅沢な生活が出来ていましたが、ナダーシャ王国の人々は飢えで苦しんでいました。

 

それは戦争の影響で男性は連れていかれて、作物が育っても役人に持っていかれてしまい…、
そう裕福なのは城の中だけだったのです…。

 

この光景を見た瑠璃は、少し離れた場所で、精霊の力を借りて食べ物が実った状態の木を生やしました。

 

ナダーシャ王国には恨みがありますが、国の人達には罪はありません。

 

瑠璃がナダーシャ王国に行っている一方で、竜王国のジェイドは瑠璃がいなくなり大変な事になっていました♪

 

瑠璃は、ナダーシャ王国を出てチェルシーの元にもどりました。
ナダーシャ王国の現状を話す瑠璃。

 

そしてチェルシーから、巫女姫の秘密、ナダーシャ王国にどうして瑠璃たちが召喚されたのかの秘密を聞かされます。

 

ナダーシャ王国の戦争を、瑠璃を探そうと暴走しているあさひを止めないといけません。

 

気になるよね…。
でもここは物語の核心の部分なので、さらっとだけ書きますね。
気になるなら…読んでね!

 

瑠璃は、チェルシーから瑠璃自身が直接ナダーシャ王国の城に行ってあさひと話さないといけない事を告げられたのでした。

 

復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる2巻を読んでの感想

おもしろくなってきた!!瑠璃が戦争を止める?!

物語としては面白くなってきましたね!

 

まさかナダーシャ王国が戦争を吹っかけてきたのは予想外でしたが、精霊に愛された魔力を持つ瑠璃と、飾りの巫女姫のあさひがどうなっていくのかがとっても楽しみです(*^▽^*)

 

瑠璃(猫モード)はいつバレる?

瑠璃の猫モードはいつバレるんだろう?

 

次回以降にジェイドにバレてしまうのかな?と思っています。
ジェイドに瑠璃が実は人間だった事が分かったら、部屋で瑠璃の前で服を脱いで、瑠璃を抱きしめながら寝ているなんて…恥ずかしい!!!!

 

枕に顔をうずめて足バタバタしちゃう!!!
でもジェイドが探している女性も瑠璃だからwinーwinかな?(笑)

 

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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 今後のストーリー展開予想

やっぱり、次は瑠璃とあさひの対立…というか対談かなと思います。
愛し子である瑠璃(バックには大量の妖精)に対してあさひがどんな風な行動をとるのか…。

 

普通にべたべたしたら精霊達が「処刑!!」するかもしれないから、その光景でナダーシャ王国が瑠璃が愛し子だと気づいて瑠璃を奪おうとする展開かな~と思っています。

 

静かにキレるジェイド様が見れるといいな♪
そこで猫が本当は人間で、ゴロツキに襲われていた女性が瑠璃であったことが判明しるといいな♪

 

「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむざぼる」2巻の続きである最新12話のあらすじと感想を更新しました♪
こちらからどうぞです♪→復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる12話ネタバレ感想。嫌いな幼馴染の元へ!!

 

復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる2巻 まとめ

今回は、「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる2巻」のあらすじとネタバレ感想でした♪

 

ストーリーが動き出した感があって次回がとっても気になります(; ・`д・´)
次回も引き続きあらすじとネタバレ感想を載せていきますね~!

 

「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる2巻」はこちらから購入できますので、参考までにどうぞ♪

 

ここまで読んでくれてありがとうございました♪
感想や「微笑むジェイド様をもっと見たい!」という意見があったらコメント欄までお願いします♪

 

 

ではまた次回に続きます~!

 

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ここまで読んでくれてありがとうございました♪
 
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