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魔法使いの婚約者3巻のネタバレ感想!フィリミナに呪いが襲い掛かる!

こんにちは♪
すももです。

 

「魔法使いの婚約者」2巻の最後でついに結婚した主人公のフィリミナと魔法使いのエディですが、今回の3巻ではついに新章に突入していきます!

 

主人公にとんでもない事が起こってしまいます!
ってその前の内容の復習をしたい場合はこちらからどうぞです♪
魔法使いの婚約者第2巻ネタバレ感想!魔法使いは魔王を倒しに旅へって主人公は!?

 

 ここから先はネタバレを含みます♪
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魔法使いの婚約者3巻の簡単なあらすじ

ではでは「魔法使いの婚約者」3巻のあらすじいってみましょう!

 

主な登場人物

・フィリミナ
前世はリストラされたOL。
幼い時に、精霊からエディを庇って背中に傷が出来る。

 

・エギエディルズ(エディ)
フィリミナとは幼馴染兼夫。
生まれつき漆黒の黒髮をもつ魔法使い。
コミュニケーション能力はほぼ皆無。

 

第13話:秘密の花嫁

誰かが泣いている。
悲鳴と絶望が入り混じった大人の泣く声が聞こえる。
—この声を私は…知っているー

 

フィリミナは夜中に目を覚まします。
誰かが泣く夢を見ていました。

 

体を横に向けると、エディが寝ています。
そう、フィリミナとエディはついに結婚し、一緒に暮らすようになったのです。

 

だけども、エディの意向でフィリミナとエディは知り合い以外には公にさらされていないのです。

 

結婚している事を隠すのは「フィリミナ」の為なのでした。

 

フィリミナは、色々な事を考えながら大きな満月を眺めていました。
するとうとうとと眠気が襲ってきました。

 

すっと眠りにつくフィリミナ。
しかし、「ぎゃあ!!ぎゃあ!!」と誰かの泣き叫ぶ夢をまた見たのです。
寝たらあの悪夢の続きをみてしまう…!

 

夜、ろくに眠れなかったフィリミナは家事をこなしつつ少しうたた寝をします。

 

「うわあああああああああああああ!!!」

 

また誰かの泣け叫ぶ夢。
偶然ではない…。

 

この後も毎晩毎晩、すっど誰かが泣け叫ぶ悪夢を見るようになってしまいました。

 

フィリミナはエディに心配をかけたくなく、自分一人で解決しようとします。

 

ー長い長い迷路の始まるのでしたー

 

第14話:灰髮の魔法使い

結婚して間もない頃に、フィリミナはエディからブレスレットをもらいます。

 

王宮や黒蓮宮(こくれんきゅう)に自由に入れる通行証のようなものでした。

 

フィリミナは自分の安眠を妨害する悪夢の謎を解こうと、王宮の図書館へ行くのでした。

 

フィリミナは「悪夢」の解決の糸口を探す為に魔導書を読みまくるのでした。
でも日々の寝不足で、どうしても本に集中できません。

 

そんな中、「見た事のある姿かと思ったら君か」

 

灰色の髪の色をもち、エディと同じ黒蓮宮のローブを着ている魔法使いの男性が、フィリミナに話しかけてました。

 

「お久しゅうございます。セルヴェス様」

 

それは、フィリミナが図書館で本を読んでいる時に、魔法使い同士のいざこざを目撃します。

 

フィリミナが口を出した結果襲われそうになった所を、「セルヴェス・シン・ローネイン」に助けられたのでした。

 

その時から、時々セルヴェスと図書館で会うのでした。
フィリミナは、エディの事もありセルヴェスには「シュゼット(フィリミナの実家に住んでいるばあやの名前)」と名乗り、セルヴェスの前ではシュゼットとして立ち振る舞っていました。

 

その日の夜、エディと新婚さんらしくイチャイチャしていました。
フィリミナはエディのぬくもりがあるだけで、悪夢を見続けても正気を保てていたのでした。

 

第15話:あどけない令嬢

昨晩はお楽しみでしたね・・・(*^▽^*)

 

フィリミナは、エディにお弁当を持たせなかった事に気づき、サンドウィッチを作って黒蓮宮まで届ける事にしました。

 

フィリミナは毎晩の悪夢で寝不足が酷くなっていきます。
昨日見たフィリミナの悪夢は、泣き声だけでなく足元が泥のように崩れて沈む夢だった。

 

そのまま目覚めなかったら…。
フィリミナは、エディにお弁当を作ったのはエディ本人に会いたいからでもありました。

 

フィリミナは、エディの研究室に行く為に中庭に通る事にしました。

 

中庭では、エディ専用の薬草園の管理をしている庭師「アーチェ」がいました。

 

フィリミナはアーチェにエディが来ているか聞きます。
そこへとても可愛らしい令嬢「ルーナメリィ・エル・バレンティーヌ(以下ルナ)」とエディがやって来ます。

 

ルナとエディが一緒にいるのにフィリミナは驚きますが、フィリミナがルナに名乗ろうとした際に、エディはフィリミナの旧姓である「フィリミナ・ヴィア・アディナ」として紹介してしまいます。

 

ルナはフィリミナからエディの昔話を聞こうとしますが、エディがそれを止めます。

 

ルナと(表面上は)仲良くするエディに、フィリミナはとてもどす黒い、どろどろとした感情が心によどんでいく。

 

「やめて、触らないで」
「その腕は、昨夜ずっと私を・・・!」

 

フィリミナは「お邪魔してしまいましたね。ごきげんよう」と一言言うと、エディとルナの元を去っていきました。

 

フィリミナは中庭をとぼとぼ歩いています。
椅子に腰かけるフィリミナ。

 

旧姓でフィリミナを紹介した事や、妻の前でルナと仲良くしている所を見させられたりと…フィリミナはエディとルナの事が頭から離れません。

 

「本当に仕方ない人。
あれで私が少しも傷つかないとでも思っているのかしら」

 

その時、
「シュゼット?」

 

とセルヴェスが声をかけたのでした。
セルヴェスとの会話は、フィリミナのどす黒い心を少しでも軽くしていくのでした。

 

第16話:悪夢の底に

フィリミナは、他の貴族とのお茶会でエディとルナの恋のうわさを聞きます。

 

フィリミナは「自分とエディは結婚している」とは言い出せず、他の貴族の話に合わせるしかありませんでした。

 

毎日続く悪夢に、フィリミナは限界を感じていました。
うたた寝で、フィリミナはまた悪夢を見ます。

 

夢の中では、真黒な沼の中にフィリミナはいました。
フィリミナの目線の先にはエディとルナがいます。

 

2人の元には中々行けず、ものすごい泣き声にフィリミナはイライラを隠せません。

 

この悪夢を「自分自身で」どうにか解決しないと、強い女でいないと、エディの隣に立つ事も出来ないのー…。

 

ハッと目尾を覚ますと、側にセルヴェスがいました。
セルヴェスは忠告します。
「間違っても闇の魔法には手を手を出すなよ」

 

フィリミナは悪夢の原因を探る為、闇の魔法についで魔導書を読んでいたのでした。
それでも悪夢については解明できないまま…。

 

フィリミナは、図書館に行った後に買い物をして帰りが遅くなりました。
エディはまだ帰ってこない…と思いきやエディは家に居ました。

 

一緒にご飯を食べていると、エディから「今日はどこに行っていた」と聞かれます。

 

フィリミナは「図書館へ」と答えます。
実は、エディの弟子のウィドニコルが、図書館でフィリミナとセルヴェスが一緒にいた所を目撃していました。

 

エディは「セルヴェスに会うな」と言います。
フィリミナはその言葉に、様々な感情が爆発してしまいます…!!

 

「エディだってルナ様といつも一緒にいるではありませんか!」
「肝心な事は何一つおっしゃってくださらないのに、こういう時なかり口出しするのですか!?」

 

フィリミナはそう言うと、睡眠不足の限界を超えてしまい倒れてしまいました。

 

また悪夢。
エディとルナがまた仲良くしています。
フィリミナは泣き声とともに何か言葉が聞こえてきました。

 

声の方へ行くと…そこには…前世の、OLだったフィリミナ
泣いていたのでした。

 

第17話:仕方のない二人

悪夢で「前世の私」が泣いている。
どうしてなのー・・・。

 

フィリミナは、ふかふかのベッドの中で目を覚まします。
そこにはクレメンティーネ姫がいたのでした。

 

フィリミナはエディの瞬間移動で、クレメンティーネ姫の元に来ていたのです。

 

クレメンティーネ姫は、フィリミナの異変に気付いていました。

 

フィリミナの異変は、そんじょそこらの魔法使いでも気付く事が出来ないのですが、エディも新婚生活に浮かれすぎてていて気付いていませんでした。

 

そんな時、エディが周りの制止を振り切って、クレメンティーネ姫の部屋に入ってきました。

 

フィリミナとエディは二人きりで話します。
「なぜ、何も言わなかった」
「俺はお前にとってそんなに頼りない存在だったのか?」

 

違う。
そうじゃない。

 

フィリミナはエディに心配をかけたくなかった。
迷惑もかけたくなかった。

 

でも、それ以上に「私はただ強くありたかった」
フィリミナはエディの隣に立てるような強さがほしかったのです。

 

守られるばかりではなく、強くありたい。
悪夢など自分で何とかできるような強い人間でなければなっらない。

 

必死に言うフィリミナに、エディはフィリミナにキスをします。
「もういい!」
「誰が何と言おうと何があろうと、俺の妻はお前だけだ」

 

また二人の絆が深まりました。
(ちなみにここまで全部クレメンティーネ姫様のベッドの上での出来事やで!)

 

クレメンティーネ姫が部屋に入ってきました。
そして、フィリミナをむしばんでいる悪夢…「呪い」について話すのでした。

 

第18話:呪祖の種子

フィリミナには、誰かからの「呪い」がかけられていたのです。
フィリミナの呪いは「花の種」のようなものだった。

 

魔族によって作られた「花の種」がフィリミナの魂の根源い杖付けて蝕んでいくのである。

 

フィリミナにかけられた呪いは強力で、花の種はかなりフィリミナの中で根を張っていたのです。

 

エディは誰がフィリミナに種を植え付けたのかを調べる為、エディの研究室にある地下へ行きます。

 

直接魔族に「誰が」花の種を植え付けたのかを聞くのです。

 

エディは魔法でフィリミナに花の種を仕込んだ魔族を呼び出します。
エディはスティッチのような魔族を捕まえ問います。
魔族は契約した術者の名前を吐こうとせず、フィリミナに向けてこう言いました。

 

「そのおんな!のろいかけるのかんたんだった!」
「うつくしくない!なんにももってないやくただず!」
「せいれいにきらわれた、けがれもの!」

 

エディは魔族をその場で握りつぶします。
結局契約者の名前も分からず、フィリミナはエディと共にあの悪夢と向き合うのでした。

 

電子書籍サイトで魔法使いの婚約者3巻を読んでみる。
フィリミナがとってもかわいそうな巻になっております。

 

魔法使いの婚約者3巻の感想

フィリミナに呪いがかけられる

新しい展開に突入しましたね!
誰がフィリミナに呪いをかけたのか…ここで全くヒントがないのに推理してみますね。

 

俺は高校生探偵工●新●!
幼馴染のうんぬんかんぬん!!以下省略!!

 

今回は、「魔法使いの婚約者」の主人公「フィリミナ」に呪いがかけられた!

 

これは、明らかにエディと結ばれたフィリミナに嫉妬した奴の犯行に違いない。

 

フィリミナに呪いをかけた犯人は、エディに恋をしているか慕っている人で、尚かつエディとフィリミナが結婚している事を知っている人物!

 

ヒントは花の種か。
間違いない。犯人はあの人だ。
後は証拠があれば、

 

犯人は必ず突き止めてみせる!
じっちゃんの名にかけて!真実はいつも1つ!

 

他の漫画混ざっとる!

 

というわけで、すもも的な予想ですが、フィリミナに呪いをかけた人物はエディ専門の植物を育てているあの人かなぁと予想!
植物を育てているからってただ単純な理由です。

 

エディに付きまとうルナお嬢様はそこまで、呪いをかける事ができる力なんてなさそうなので(笑)

 

答えは合っているか!
次回に続く!

 

エディとフィリミナのすれ違い。からの仲直り

エディは女性の扱いが分かってないな~。

 

フィリミナと結婚したのに、フィリミナに旧姓を使ってもらったり、超可愛い女性と(表面上でも)仲良くしている場面を見せられたら、フィリミナのショックは計り知れないですよ。

 

15・16話辺りは読んでいてエディにイライラしました(^^♪

 

フィリミナもエディも、きちんと言葉に想いを伝えられてよかったけど♪

 

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魔法使いの婚約者の今後の展開予想

一番は「フィリミナに呪いをかけたのは誰か」ですよね。
次の話で呪いが完結するのは難しいですが、4巻はフィリミナの呪いと向き合う巻になるのかなと思います。

 

感想でも書きましたが、私が予想するフィリミナに呪いをかけた人物は

本命:アーチェ
(エディ専用の庭園の庭師さん。ただの花繋がり(笑))
対抗:セルヴェス
(フィリミナに気がありそうな人物。でもどうして呪いをかけるのか動機が不明)
大穴:ユリファレット・リラ・シュトレンヴィハイン(ユーリ)
(まさかの勇者様。エディ好きそうだから(笑))

 

まあああったく違っていたら全力で土下座します。

 

12月4日追記♪
フィリミナに呪いをかけた黒幕が判明しました。
結果、私は土下座をします。犯人にしてしまった皆様ごめんなさいm(_ _"m)
総裁は⇒魔法使いの婚約者第22話あらすじとネタバレ フィリミナを呪った黒幕はあの子!?

 

魔法使いの婚約者3巻 まとめ

今回は「魔法使いの婚約者3巻」のネタバレ感想でした。

 

話が展開していておもしろくなってきましたね(*^▽^*)
次の話に期待です!

 

第4巻に続くストーリーのネタバレはこちらから♪

 

私は魔法使いの婚約者はレンタさんを利用して読んでいます。

レンタさんで「魔法使いの婚約者」3巻を読みたい場合はこちらから♪

電子貸本Rentaのレビュー記事もあるので一緒にどうぞ♪⇒こちらから♪

 

 

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