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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2巻ネタバレ! 波乱の夜会が始まる

こんにちは♪
すももです。

 

今回は、乙女ゲームの悪役令嬢として生まれ変わった主人公のアイリーンと、ゲームのラスボス的存在であるクロードの関係が変りつつある「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」2巻のネタバレ感想を紹介していきますね♪

 

 

ここで第1巻のあらすじを簡単に説明~

なんやかんやあって、乙女ゲームのヒロインのリリアは 
▼ゲスの極みリリアに 進化 した

 

「いや!ゲスの極みリリアって何だよ!」って思った方は詳しくは悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました1巻ネタバレ感想!破滅エンドを避けたいので魔王と結婚しますに書いてあるので、一緒に読んでみてください♪

 

ではでは「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」2巻のあらすじとネタバレ含む感想です♪

 

 ここからネタバレを含みます。
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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2巻の簡単なあらすじ

あらすじに入る前にお詫びしたい事があります。

 

その1(*'ω'*)
第7幕・第8幕のあらすじで私の心の声(赤文字)が多すぎてすみません。
本当に面白いので、私の心の声が2.5倍増量です。

 

その2(*'ω'*)
逆に9幕のあらすじが簡単すぎてすみません。
でもこの話は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の核心にせまる話なので、あえて簡単に抱えていただきました。

 

では続きをどうぞ♪

 

主な登場人物

■アイリーン・ローレン・ドートリシュ
本作の主人公。
乙女ゲーム「罪と魔と乙女のレガリア」の悪役令嬢に転生する
新規事業の為にクロードの城の修復作業を手掛ける。

 

■クロード・ジャンヌ・エルメイア
魔王であり、国外に追放されている。
アイリーンの元婚約者セドリックの異母兄であり、かつてのエルメイア皇太子。
なんやかんやでアイリーンに気がある。

 

■セドリック・ジャンヌ・エルメイア
アイリーンの元婚約者で、今はヒロインのリリアと付き合っている。
どんどんゲスな野郎になっていく。

 

■リリア・レインワーズ
「罪と魔と乙女のレガリア」の主人公ポジション的女性。
ゲスの極みリリア、ついに覚醒する。

 

第5幕:あらすじ

クルクルと動く歯車。
この歯車は正確に動いて、予定調和へと進んでいく。
だけど、もし「1つの歯車」が意思を持ったら・・・。
1つの歯車が、他の歯車を巻き込んだら・・・。
1つの歯車がもたらす「変化」は差異として補正されるのか・・・。

 

アイリーンの「クロードの城の補完工事計画」に、日雇い労働者の他に

 

・ドニ(天才建築士)
・リュック(薬師)
・クォーツ(薬師)
・アイザック・ロンバール(元クラスメイトで切れ者)

 

の4人のイケメン集団も参加する事になりました。
4人とアイリーンはクロードの待つ城へと行き、クロードの注文を確認すると、ドニを中心に早速城の修復工事を行うのでした。

 

アイザックとリュックとクォーツは、アイリーンと一緒に新規事業で作る「化粧品」作りに着手するのでした。

 

第6幕:あらすじ

城の修復工事に、化粧品作りは順調に進んでおり、化粧品にいたっては、運命の「夜会」に間に合いそうです。

 

一方で、クロードの資金の横領に関しては、キース(クロードの側近の人間)が情報を掴み、黒幕こそはつかめたものの、その存在は有耶無耶のままでした。

 

アイリーンは、完成した化粧品の売り方について悩んでいました。
頭を抱えていると、ベルゼビュート(イケメンの魔物でクロードの側近)がアイリーンの元を訪ねます。

 

「俺にマナーを教えてくれ」
クロードが恥をかかないように、アイリーンにマナーを教えてほしいと頼むベルゼビュート。

 

断り切れずに、アイリーンはマナーをベルゼビュートにしごきを入れるのでした。

 

翌日。
アイリーンとクロードは、魔物と人間が一緒になって城の修復工事をしている所をみています。

 

アイリーンは、魔物たちも結界の外で商会の社員として働いてもらい、幹部はクロードがつくのはどうかと提案します。

 

「検討しておく」
とだけクロードは返事をしました。

 

魔物達は、今クロードのいる城のすぐ隣の土地で生活をしていました。
そして、その土地を買い占めたのは、ほかならぬ「キース」だったのです。
そんなキースをクロードはとても信頼していました・・・。

 

そんな中、アイリーンが魔物と手を組んで、リリアを誘拐しようとしている噂がたっているのでした。
リリアあてに何枚も脅迫状が届いていたのです。

 

リリア側はというと・・・。
セドリックがリリアを心配しています。

 

リリアは、「私なら大丈夫」と伝えます。
そして・・・リリアは頭の中でこう思いました。
『君の事が心配なんだ、リリア』

 

直後にセドリックは、「君のことが心配なんだ、リリア」とリリアに言うのです。

 

ーセドリックも、クロードも、マークス(護衛)も全て私の為のものー

 

ー私はこの世界の主役なのよ!!ー
とリリアは微笑むのでした。

 

第7幕:あらすじ

運命の夜会の日。
アイリーンはクロードからもらったドレスに身を包んで、夜会に挑みます。

 

夜会では、アイリーン達が作った化粧品で盛り上がっていました。
「ライバルには化粧品が届いてて私には届いていないの!!キー!!」作戦のおかげで、化粧品の売れ行きもばっちりのようです。

 

そして、夜会に一緒に参加しているアイザックから、リリアの脅迫文は自作自演だと告げられます。
また、自作自演女リリアは現在行方不明だったのです。

 

それでもセドリックは、行方不明のリリアを探しに魔物が住む森へ兵を行かせていました。

 

アイリーンはクロードと魔物達の心配をします。
だが、クロードから「僕が行くまでアイリーンを頼む」とアイザックに伝言を残していました。

 

アイリーンはクロードの事が心配ではありますが、セドリックにケリを付けに行くのでした。

 

一方で、リリアはクロードの城に来ていました。
リリアは「罪と魔と乙女のレガリアのセリフ通り」にクロードに話しかけていきます。

 

そのセリフにぞくっとするクロード。

 

「ねえ・・・クロード様?
私達とっても仲良くなれると思うんです」
「あなたもそう思いますよね?」

 

リリアの勢いに推されますが、クロードは寸で、アイリーンの事を思い出し、正気を保ったままリリアを瞬間移動させるのでした。

 

ーどうして?!
わたし、何も間違っていないのに!!-

 

第8幕:あらすじ

さあさあ、アイリーンはセドリックと対峙しています。
セドリックは、アイリーンがリリアを誘拐したと思っています。

 

アイリーンはセドリックに愛想が尽きた事、リリアを誘拐する理由がない事を告げます。
セドリックは動揺しながらも、アイリーンはリリアに逆恨みをしていると思い込んでいます。

 

アイリーンはセドリックのあまりのあほさ加減に脱力してしまいます(笑)

 

セドリックは、そんなアイリーンを見て感情が爆発し、アイリーンを襲います!

 

セドリックは、まだアイリーンが自分を好きなんだと思い込んでいます。
アイリーンが許しを請えば、また考え直すとも言うのです。

 

と!その時!
クロードが、天井の窓を突き破って入っていきました。

 

クロードはアイリーンが着ているドレスをほめ、アイリーンは顔を赤らめます。

 

セドリックは気付きます。
アイリーンはリリアを誘拐していない事。
そして、アイリーンはクロードを慕っている事を。

 

アイリーンはセドリックとの婚約を破棄、そして事業の譲渡をしクロードと共に去っていくのでした。

 

第9幕:あらすじ

キースは夢を見ていました。
幼きクロードとキースの姿。

 

幼き日のクロードは、キースに言いました。
僕についてこなくていい。

 

しかし、キースはそれでもクロードと共にするのでした。

 

キースが目覚めると、アイリーンとベルゼビュートがいました。

 

アイリーンがキースに聞きます。
「ねえ、あなた何か悪い事をなさっているでしょう?クロード様に黙って」

 

アイリーンは、キースが行っていた「横領」について全て知っていました。
そして、アイリーンはキースに提案するのです。
「わたくしを味方になさい。」

 

近い内に、リリアは「聖剣の乙女」として目覚めます。
この力が目覚めると、今のクロードでも敵ではないほど強大です。

 

クロードがリリアに対抗できるとしたら、魔物の王になるしかありません。

 

魔王になるには、人間への悲しみや憎しみといった負の感情が発生条件となります。

 

そう。
「とんでもないものを横領」していた「キース」に裏切られた時こそが、クロードが真の魔王になる原因だったのでした…!!

 

第3巻に続く!

 

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2巻のネタバレ感想と見所

ではでは、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2巻」の感想と見所を紹介していきますね!

 

リリアがまさかの転生者だった

もう「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」第2巻の一番の見どころは、「ゲスリリア」の部分であり、この話だけでお腹いっぱい!

 

リリアがゲームイベントの1つの「アイリーンが魔物と結託してリリアを誘拐しようとする(未遂で終わりアイリーンは平民へ追放)」イベントを自作自演したり、セドリックが言うセリフを当てたりしたから、

 

「おいおい、まさかのアカリンパターンか!?」

 

って思っていたら、はい!来た!リリアの前世の記憶のシーン!

 

リリアもまさかの転生者で(第1話のアイリーン追放イベント辺りで前世の記憶が蘇ったと予想)、「罪と魔と乙女のレガリア」をやりこんでいたヘビーユーザー。

 

攻略対象であるセドリックにクロードに、護衛の…影ア薄すぎて名前覚えていないあの人は「全員私のもの」ってすごい根性(笑)

 

クロードとリリアが第7幕で対峙するんですが、リリアがクロードに攻寄るシーンのリリアの目がヤバい
コミカライズ担当の柚アンコ先生は天才だなと。

 

リリアちゃん、「ゲームの主役は私なの。私の思い通りにゲームは動くの」って感じで、もう狂っているとしか言えないお目目しているのよ。

 

初めて読んだ時に、思わず声出して「やばあああああああ!!!」と素で叫ぶくらいのイッちゃってて、実は結構好きなシーンでもあります(笑)

 

ゲスの極みリリア略してゲスリリアに比べたら、アカリンの方がまだ全然可愛いです。

 

しかし、急にリリア変貌したな~と思って1巻を改めて読むと、クロードが学校に来た時に、驚いた顔をするよりも赤らめてたんだよな~。
あれが伏線だったかぁ。

 

最後にクロードが肥溜めにリリアをワープさせたのはスカッとした!スカッとジャパン!

 

クロードが魔王化する原因はキースだった

前回の感想部分で、「キースって人間なのにどうしてクロード側にいるんだろう?」と書きましたが、2巻の9幕で明らかになりました。

 

クロードが魔物化してしまう原因は、ゲーム上ではキースが買い取った土地を守る為に魔物を売っていた事がリリアやセドリックにバレてしまった事。

 

キースが全てを暴露してクロードがキースを殺す事で摩耗化してしまう事。

 

はあ・・・よく出来た話です。
キースがクロードの側近として育てられて、クロードが周りに魔力がある事がバレて迫害される時に一緒について来たり。

 

魔物とクロードの為に土地を買ったのに、悪徳商人に騙されて魔物の売買をさせられたり・・・。

 

クロードよりも人間を恨んでいたのがキースだったなんて思っていなかったです。

 

ゲームはキースバッドエンドですが、転生したアイリーンがこの後とうやってキースと売買されてしまった魔物達を助けるのかが見物ですね!

 

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「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」今後のストーリー展開予想

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました1巻ネタバレ感想!で2巻の展開を予想しましたが、リリアがクロードに接触した事は当たりましたが、アイリーンとクロードが仲たがいはしませんでしたね(笑)

 

これからの「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」ですが、

 

今後の展開
アイリーンが、クロードとリリア達がいる応接間に入ってくる

クロードはキースの行っていた事に怒っている。
リリアが驚いて。「どうしてアイリーン様がいるの?」
と聞くのを無視して、キースが魔物の闇売買をしていたのは作り話だとはなす。
売買していた魔物達もクロードの元に帰ってきて、ますますリリアの立場が危なくなってくる

リリアがゲームの展開と違う原因が「アイリーン」だと気づいて、アイリーンに近づく

アイリーンの正体をクロードにばらすとかアイリーンを脅す。

って感じのスト―リーを予想します。
そろそろ、アイリーンがゲーム上のキャラクターではない事に気づかないとリリアのおバカ説が・・・(笑)

 

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2巻 まとめ

今回は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2巻」のあらすじとネタバレ感想を紹介しました。

 

2巻はとても面白い展開になっていて、3巻はもっと面白い事になってくるんだろうなとワクワクしています♪
3巻が楽しみです♪

 

「悪役令嬢なのでラスボス飼ってみました」の3巻はこちらからどうぞ。

 

私は「悪役令嬢なのでラスボス飼ってみました」をレンタさんを使って読んでいます。

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみましたをレンタさんで読む場合はこちら♪

電子貸本Rentaを使ってみてのレビューもあるので一緒にどうぞ♪⇒こちら

 

 

 
ここまで読んでくれてありがとうございました♪
 
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