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「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」1巻ネタバレ感想&あらすじ!嫁ではなく秘書になりたいです!

こんにちは♪
桃子です。

 

貧乏故に王太子の嫁ではなく、王宮で働いて家族を養いたい!!
そんな家族思いの主人公のドタバタコメディが

 

「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」1巻です♪

 

ぶっちゃけると、転生ものでも悪役令嬢ものでもないのですが…内容がまあ面白い面白い。

 

主人公が王宮の秘書(漫画だと女官と表していますが)にんる為に奮闘する話がとても面白い。

 

なので紹介しちゃいます!

 

 ここからネタバレを含みます。
ネタバレOKであればそのまま下へスクロールお願いします♪
↓↓↓↓

 

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「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」1巻の簡単なあらすじ紹介

主な登場人物

■テレーゼ・リトハルト
アクラウド公国の貧乏貴族リトハルト侯爵家の長女。
大王妃候補に選ばれるが、嫁よりも女官(秘書)になりたい。

 

■ジェイド・コリック
アクラウド公国近衛騎士団第二隊に所属している。
テレーゼの護衛をしている

 

■レオン・アクラウド
アクラウド公国の大公閣下。
自信の花嫁を決めるべく、伯爵家以上の令嬢を集めて1カ月間
王宮に迎い入れる。

 

■クラリス・ゲイルード
性格がきっついご令嬢。
芯はしっかりしているし自分の発言に自信を持っているが、性格がきっつい。

 

第1話あらすじ

ーはるか昔、この大陸には魔法を使えるものがいた。その魔法は神のお告げよりも「絶対」の力ー

 

ある日、テレーゼは母親に呼ばれます。
テレーゼに用があり、城からの使者が来ていたのです。

 

テレーゼは一張羅がちょうど洗っており、普段着ている動きやい・だがボロボロの身なりのまま応接間に行くのでした。
(ここのドタバタ劇場が面白い)

 

応接間には、アクラウド公国近衛騎士団第二隊のジェイド・コリックが待っていました。

 

ジェイドは紅茶を飲みながら、テレーゼにアクラウド公国の大公閣下である「レオン・アクラウド」の花嫁候補に選ばれた事を伝えます。

 

伯爵家以上の令嬢30名を集めて1カ月間の期間、公城で過ごしてもらい、大公妃にふさわしい令嬢を決めるのです。

 

テレーゼの心の中では、「私のような隅っこ貴族は大公様の花嫁候補!?ないないないない!?」と必死に否定します。
(心の声のテレーゼがまたいいキャラをしているのよ)

 

テレーゼは、家が貧乏ゆえに進学もせずに家の手伝いをずっとしてきていたのです。
家に安定したお金を入れるには、宮廷で女官(秘書的なポジション)になって働く事。

 

ですが・・・花嫁候補に選ばれてしまったのでテレーゼはジェイドに質問をします。

 

「たった1か月で大王妃を選ぶことは出来るのでしょうか?」

 

大公家には、代々伝わる魔法の指輪があります。
アクラウド公国の指輪が、大王妃にふさわしい女性を選ぶのです。

 

テレーゼは、まず選ばれることはないとがっかりしますが、ジェイドから、花嫁候補の中に優秀な人材がいたら女官や侍女に引き抜かれる事もあると言われます。

 

未来の多額のお給料を手に入れるチャンスと、花嫁候補に承諾すると貰える礼金のほしさに、テレーゼは花嫁候補を承諾するのでした。

 

第2話あらすじ

宮廷に入ったテレーゼは、他の花嫁候補達や大公閣下であるレオン・アクラウドと出会います。

 

レオンは、指輪が大王妃を決めるまでの1か月間、自己研磨や花嫁候補同士で交流を楽しみながら(ん?ライバル同士でそんなこと出来る?)、ゆるりと過ごすように伝えます。

 

レオンが言うだけ言って帰っていくのを見届けた後、テレーゼとジェイドはテレーゼが1カ月間過ごす部屋と行きます。

 

とてつもなく広い部屋の中でテレーゼはジェイドに、自分は花嫁になる事はない、仕事をして家族を養いたい」と早々と宣言します。

 

ジェイドはテレーゼの話を否定せず、テレーゼの心のままに女官を目指すのを手伝うと言うのでした。
(イケメン!!!!!!!!)

 

テレーゼはそれからと、女官になる為に猛勉強を励むのでした。

 

ある日、レオンの母親であるソフィア・アクラウド太后様から音楽会への招待の手紙が届きました。

 

その音楽会は、参加者の楽器や声楽の腕前を競うもので、優秀者には褒美が出るものでした。

 

テレーゼは、「褒美の為」に音楽会に参加するのでした!

 

そして音楽会当日、何人もの花嫁候補が太后様に「私を花嫁にしてアピール」をする中、テレーゼが憧れる官僚の服装を着た女性「リィナ・ベルチェ」が、ハープの演奏を奏でます。

 

そのとても素晴らしい演奏が最優秀に選ばれ、テレーゼのフルートの演奏にも褒美が与えられたのでした。
(テレーゼの演奏はカットかい!!!!)

 

と褒美をもらってご満悦なテレーゼは、不穏な叫び声を聞きます。
駆け付けると、花嫁候補達がリィナに暴言を言っているのでした!!
(いじめ、かっこ悪い!)

 

第3話あらすじ

リィナ・ベルチェを助けたテレーゼ。

 

テレーゼは手を差し伸べますが、庶民であるリィナと(貧乏とはいえ)伯爵家のテレーゼは身分が違い過ぎる為、リィナはテレーゼの手を取りませんでした。

 

見かねたテレーゼはリィナの汚れた服を払いますが、リィナはテレーゼの手を煩わせたと思い、侘びに行くというとテレーゼの前から去っていきました。

 

次の日、テレーゼの部屋に訪れるリィナ。
手元には処分通知書がありました。

 

庶民が伯爵令嬢の手を煩わせた事の侘びとして、自分の職を降格処分するという形をとろうとしていました。

 

納得いかないテレーゼは、その処分書を矢吹破き、リィナに勉学を教えてくれる事・リィナの知識を降格処分の変わりにしたいと持ちかけました。

 

リィナもその案に従い、晴れてテレーゼと手を組む事となり、テレーゼが差し伸べた手を、リィナは今度はしっかりと握るのでした。

 

第4話あらすじ

図書館で勉強をするテレーゼとリィナ。
和気あいあいとしていると、2人の前に「クラリス・ゲイルード」という令嬢に声を掛けられます。

 

テレーゼは「クラリス」という名前に聞き覚えがありました。

 

以前リィナをいじめていた(第2話~第3話参照)取り巻きの親分だったのです。

 

クラリスは令嬢と仲良くしているリィナを目の敵にしてきました。

 

テレーゼは自分の付き人である事を弁論します。
(自分が取り巻きを使っていじめていたくせにな!!!)

 

しかし、クラリスはあくまでも自分の身分に恥じない行動をとった方がいいという忠告をしに来ただけでした。

 

テレーゼは音楽会の後の出来事をクラリスに説明します。

 

なんと、取り巻きがリィナをいじめていた事をクラリスは知らなかったのです。
(あー取り巻きが甘い汁をすすりたかったり、クラリスにいい顔して恩を売るキャンペーンですか?分かります)

 

クラリスは、それでも身分にあったふるまいをしろと忠告し去っていくのでした。
(ツンデレ・・・でもなさそう)

 

数日後、テレーゼはひょんな事からクラリスの取り巻き達に、クラリス主催のお茶会に誘われます。

 

めんどくさいと思いつつも、そのお茶会に参加するテレーゼ。
クラリスから「何でおめえがいるんだよ」という目をしますが、スルーしてお茶会を(表面上)楽しむ事にしました。

 

テレーゼの席には、「マリエッタ・コートベイル」という大人しい女の子と「ルクレチア・マーレイ」というツーンとしている女の子、クラリスとクラリスの取り巻きいう地獄なような席でした。

 

取り巻き達は、これでもかと
「クラリス様」「クラリス様」「クラリス様」「クラリス様」「クラリス様」

 


思わず「リス」・・・ではなく、壊れたおもちゃのごとく、クラリスをヨイショしまくっていました。
(ゲシュタルト崩壊)

 

つまんない!!!!!!!!
何て無駄な時間!!!

 

そんな時、クラリスが用意したタルトを食べようとマリエッタは緊張しながらフォークを取りますが、緊張しすぎて失敗していまいます。

 

そんな姿を咎めるクラリスですが、テレーゼがマリエッタをかばいつつクラリスを立てつつ、取り巻きを「クラリスうるせえんだよ!」とオブラートに包みつつ、その場を何とか収めたのでした。

 

何とか修羅場を収めたテレーゼでしたが、この時すでに知らない場所で歯車が動きだしていたのでした・・・。

 

次に続く!

 

一番面白かったシーンは、取り巻き達の「クラリス様」大合唱シーン(`・ω・´)
あのシーンをあらすじでも再現してみました(笑)
漫画ではどんな風に描いているか知りたい場合は、こちらからチェック!
大公妃候補だけど堅実に行こうと思いますを見てみる

 

「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」ネタバレ感想

ではでは、「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」の1巻のネタバレ感想を紹介していきます♪

 

脳内のテレーゼが話を面白くしてくれる

この物語を面白くしているのが、テレーゼの脳内にいるもう一人のテレーゼの存在ですね。
ちびキャラだからかわいい!

 

表面上令嬢らしく振舞っているシーンも少しあるんですが、脳内は「パンチしてやろうか!」とか「何で!!!!」とかをいい表情でテレーゼの感情を表現してくれるので、面白みが増しましになります♪

 

他にもテレーゼの周りのキャラクターもテレーゼと同様にいい味を出しているんです。

 

個人的には、ジェイドとテレーゼと一緒についてきたメイドのメイベルのコンビが好きです(*'ω'*)

 

テレーゼとジェイドの関係はどうなる?

物語の流れだと、なんやかんやあってテレーゼが花嫁に選ばれそうなそんな予感がするわけですが、王道だとね。

 

でも何となく…テレーゼはジェイドと一緒のほうがいいような気がします。
ジェイドとの掛け合いも面白いので、個人的にはくっついて欲しいなと思っているが・・・第4話の不穏な動きがどうなるか・・・。

 

第4話最後のジェイドの目線は?

第4話の地獄のお茶会(私が勝手につけたタイトルです)では、テレーゼが何とかお茶会を収束させて、嫌~な雰囲気は残しつつお茶会は進んでいくのですが…。

 

ジェイドがお茶会の様子を見ているようにも見えるんですが…、何だか寂しそうというか、一緒にお茶会に参加しているツン子令嬢の「ルクレチア・マーレイ」の事を見ている?
ルクレチアもジェイドの方を見てる?のかこの二人の目線がとても気になります。

 

2人は恋人同士でとかではなく、なんか次巻から何かが起こるような、そんな不穏な雰囲気の目線が気になる・・・。

 


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「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」今後の物語の展開予想!

第4話の一番最後のページはレオンが「例のしっぽは掴んだか?」とか「あの時の少女、候補の中に必ずいるはずだ」とか。
今回沢山の令嬢を集めたのは、元々一人の名前も知らない女の子を奥さんにする為に集めたのか?やるな~。

 

流石に次の巻では「謎の女の子」は見つからない可能性もありますが、次の巻ではレオンが探している女の子の音が少しずつ分かって来るのかな。

 

謎の女の子=テレーゼではなさそうな気がするのは私だけ?

 


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大公妃候補だけど堅実に行こうと思います1巻情報について まとめ

今回は、「転生もの」「主人公が悪役令嬢」ではないけど、面白いから是非読んでほしいと思って紹介した「大公妃候補だけど堅実に行こうと思います」1巻についてでした!

 

今後の展開はとても気になります♪
次の話が更新されたらまたリンクを貼っていきますね!

ここから試し読みが出来るので、テレーゼの脳内をのぞき込んでみてください♪
大公妃候補だけど堅実に行こうと思いますを見てみる

 

 

 
ここまで読んでくれてありがとうございました♪
 
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